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7〜80年代の日活一般作品を語るスレ

1 :この子の名無しのお祝いに:03/11/23 20:12 ID:G+0z7H5H
個人的には「帰らざる日々」がいちばんのお気に入り。

2 :この子の名無しのお祝いに:03/11/23 20:28 ID:TawZeFG4
ガキ大将行進曲がいいね。
学校で割引券もらっていったよ。
今の子供は児童文学なんか読まないよね。
ちょっと寂しいかな。

3 :この子の名無しのお祝いに:03/11/23 20:51 ID:N0oQucpv
「野球狂の詩」と「ちょんわちょんわ」二本立て

4 :この子の名無しのお祝いに:03/11/23 22:07 ID:Za9bGTYA
「ダイニチ映配」時代の作品郡は見てて辛いものがあった。
なぜかって、長いことアクション・青春路線で馴らしたかつての日活スターたちがあまりにも本来のイメージからかけ離れたような役をやるようになったからだと思う。

5 :この子の名無しのお祝いに:03/11/24 00:28 ID:E0bzRRWF
花の応援団は無茶苦茶入ったらしい
製作費数千万で配収10億だって

6 :この子の名無しのお祝いに:03/11/24 06:02 ID:EG3EGG9l
「嗚呼!!花の応援団」は3作共主役が代わってるんだよなぁ。
映画館行ったらロビーの壁一面に大団旗が飾ってあって感動したよ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 15:28 ID:uIVDZHPb
社名をひらがなの「にっかつ」にした時。
大島渚に「“とんかつ”みたいな名前にしやがって!」と
言われておりました。

8 :この子の名無しのお祝いに:03/11/24 15:50 ID:sNj+zUQU
ロッポニカ

9 :この子の名無しのお祝いに:03/11/25 13:13 ID:17t8sMqb
日活児童映画上げ

10 :この子の名無しのお祝いに:03/11/25 19:27 ID:iqjKbQD0
一般路線を打ち切ってロマンポルノ路線に切り替えたはずの日活がなんでまた一般作品を作るようになったんだろう?
「戦争と人間」も第二部から完結編までに2年のブランクがあるし。

11 :この子の名無しのお祝いに:03/11/26 13:41 ID:NHkzA+xJ
「赤線最後の日」は一般作品だったよね?確か。

12 :この子の名無しのお祝いに:03/12/03 19:42 ID:9pG716wK
あ、ロッポニカについてはこっちでいいのかぁ。

「リボルバー」大好き!!

13 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

14 :この子の名無しのお祝いに:04/01/20 17:51 ID:xgY1sbOx
>>2
昔、TVで見て、えらい感動した記憶があるわ。

15 :この子の名無しのお祝いに:04/01/20 21:19 ID:fdCZhK0/
>>12
ジュ〜リ〜

16 :大門軍団:04/01/20 21:54 ID:JvaPhQ8/
>>10
「戦争と人間」は監督からもわかるように労組がらみで製作。
一般作品は多分ロマンポルノからの脱却を伺っていたんでないの。
「襟裳岬」なんていうのもあったね。ところで桃尻娘の最終作って一般映画?

17 :この子の名無しのお祝いに:04/01/20 23:59 ID:Iese+4I1
>>11
>「赤線最後の日」は一般作品だったよね?確か。
ロマンポルノだよ。あの映画、中島葵が誰を待っていたのか、最後までわからなかった。
中島が童貞に優しく教える場面に萌えた。

>>16
>「戦争と人間」は監督からもわかるように労組がらみで製作。
当時、大和屋竺はその現場を見て激怒したらしい。(「悪魔に委ねよ」参照)
要するに、なぜこんな大作を、会社が苦しい時期に作るのか、と。そこから、当時の
日活内部への怒りへとつながっていく。
大和屋らしくわかりにくい文章だが、ポルノで稼ぎつつポルノを侮蔑する、日活根本
体制への批判らしい。ま、はっきり名指しでは書けないものね。

>ところで桃尻娘の最終作って一般映画?
一般映画では? 橋本治によると、第1作もソフトなので一般指定されそうになったが、
逆に客が入らないと困るので映倫に成人指定してもらったそうだ。

18 :大門軍団:04/01/21 18:41 ID:3SI+gyeM
>>17
確かにあんな大作をあの時期に作る必要はあったんでしょうかね。
ロマンポルノ以降の日活は、日活株式会社=労組という性質もあるから
労組の支持政党の面からみてもロマンポルノ差別は仕方ないのかな。

19 :この子の名無しのお祝いに:04/02/07 03:54 ID:rjvu9LAL
中島葵の追悼本、正月に実家に帰ったらオカンが捨ててやがった・・・鬱

20 :この子の名無しのお祝いに:04/03/10 18:05 ID:b5rGyr8H
名画座で、日活の「狂った果実」を上映するというので見に行った。
石原裕次郎主演のアクション映画かと思ったら、全然ちがった。
変なワガママ女に振り回される、ボッタクリバーのボーイの物語だった。
主題歌は、アリスが歌っていた。

最後のほうで主人公は、店を荒らす不良大学生たちを刺し殺してしまう。
「やった!皆殺しにしてやれ!!」と心中声援を送ったが、一人しか殺さなかった。

カラオケボックスへ行き、「狂った果実」をひらくと、石原裕次郎とアリス、2曲載っている。
同じ映画会社だというのに、どうして同じ題名をつけたのだろうか?
まぎらわしくて困る。



21 :この子の名無しのお祝いに:04/03/10 18:21 ID:gHWzxQXf
「バージンブルース」「妹よ」「赤ちょうちん」、
藤田敏八と秋吉久美子がスクラムを組んだ3部作は最高や!!

22 :この子の名無しのお祝いに:04/03/10 19:14 ID:qPBeyX+/
>>20 裕次郎のとロマンポルノの2タイプがある。

23 :この子の名無しのお祝いに:04/03/10 20:38 ID:TafLg37i
ワニ分署だな。

24 :この子の名無しのお祝いに:04/03/11 02:56 ID:iC1yYQf2
>>17
『お父さんはこんな後世に残る映画を作ったんだ』言ってみたかった人が結構いたから。
当時の社会情勢からしても。


25 :この子の名無しのお祝いに:04/03/11 15:17 ID:yaim2AJM
ただ、「戦争と人間」の前2作はすごく当たったんだよね。
ロマンポルノの色がつきすぎたイメージを、「良心的大作」を作ることで払拭しようとする意図もあった。
共にロマンポルノを差別する労組と会社側の利害が一致したんじゃないか。
山本薩夫は全5部作を構想していたけど、製作費の高騰もあってシリーズは打ち止めとなった。

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